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モナミの庭からパート2

ビストロモナミの庭に咲く花

シランに白い花

シラン

 

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この花の名前は?と聞いたら、「知らん」と答えられたので、

 

シランと呼ばれる様になったらしい?多くの人が知ってる花です。

 

和名は、ラン科の紫色の花で、紫蘭と漢字で書くようです。

 

純正な原種は絶滅危惧種で、普通に見るのは、栽培種。

 

強健で、日陰から日向で育ち、種からも育ち、自然のままでも増えます。

 

我が家の庭にも、1株から株分けで増やして、いっぱいになりました。

 

昨年あたりから、白い花が出現しました。

 

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変わった種に、葉に斑入りのフクリンシラン

 

白い花ビラの先に紫紅色が入る口紅シラン

 

下向きに付く良く目立つ花弁が付くリップや、1枚付くのが3枚付いてる三蝶咲き。

 

自然交配、突然変異で出現するなら、我が家の庭にも、いつか・・・・

 

虫達の受粉で種ができるから、悪戯で異種交配で新種が出るかも・・・

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バスケットブーケ

フラワーアレンジメント教室で作りました。

 

題・パープルシャイン~バスケットブーケ

 

艶のあるパープルのリボンをメインに飾り

 

持ち手部分もリボンで巻いて、花嫁さんが持つブーケ仕様のアレンジメントです。

 

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持って歩くので、どの角度から見られても良い様に、全体に花を入れてます。

 

見る角度で、イメージを変えてます。

 

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流れと揺れて動きのあるブーケです。

 

持って歩くと、弾む気持ち同様に、花達が弾む・・・

 

 

 

 

そのまま、部屋に置いて、インテリアにもなります。

 

蕾の花が咲けば、又イメージが変わり、長く楽しめそうです。

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地植えのアマリリス

仕事が多忙になり、夜明けに家を出て、日暮れに帰る日々が続いた。

 

庭の雑草の生い茂るのが気になっていた。

 

休日は草取りだな~と・・・・

 

 

ッ!ェ~

 

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いつの間に?

 

灯台下暗し

 

玄関脇に、こんな、大きな花が咲いていた。

 

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草丈70センチ近くで、葉っぱも大きい…昨年の倍の大きさだ。

 

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昨年のフラワーアレンジメントの花材に、アマリリスの球根付きがあった。

 

草丈30~40センチ程度だった。

 

花が枯れ、球根もカビが生え、腐り始めたので、球根を玄関脇の花壇に置いた。

 

そのうち枯れるだろう…と、思ってたが、葉は青々してる。

 

観葉植物と思って、球根のカビ部分を取って、ちょっ土を掛けて置いた。

 

冬になって、霜が降りて、雪が降る頃には、黄変し、枯れて、姿を消した様だった。

 

 

マリリスの育て方を調べると、耐寒性がやや弱い。

 

害虫に病気に注意。花後は球根を掘り上げての管理。

 

冬越しが上手くできれば翌年も開花するらしい。庭植は防寒対策。

 

鉢植えだと管理がしやすいが、2~3年で植え替え。

 

肥料のタイミングに水やり、冬場の管理など・・・・

 

なにやら面倒な植物と思ってました。

 

 

水も肥料もあげずに放置した結果が、良かったのか?

 

球根の脇から、次の花芽も出てます。

 

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花のつぼみは4個  咲き終わったら取って、次の開花へ。

 

長く楽しめますね。

 

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増やし方に片りん挿しがある。元気で艶のある大きな球根を犠牲にする。

 

花後の6~7月ごろ、掘り上げて洗い、

 

清潔なカッターなどで、根を付けて、4~16等分に切り分けて、植える。

 

これで上手く増えれば、割安なのかなと思いました。

 

 

ヒガンバナ科多年草   戸外で放置、分球で自然に増える。

 

高価で面倒な鉢花と思い込んでいたが、意外に、私の庭向きな気がしてきた。

青空・四季咲きバラ

青空  

 

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ラベンダー色

四季咲き大輪 ハイブリットティーシリーズ

 

青系のバラの中では、比較的育て易い品種だそうです。

 

ピンクが掛かった藤色で、柔らかな香りがします。

 

半剣弁高芯咲き   中心部に、こんなハート型の花弁がありました。

 

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青空は、1973年 日本人の鈴木さんが作出された品種です。

 

樹高1、3m 横張り型  庭植えで手入れがし易い、丁度良い大きさです。

 

鉢植えで玄関に置いてありますが、6月に地植えにしたいと思います。 

ミニ紫モクレン

紫色のモクレンで、小型の園芸品種です。

 

子供が手をすぼめた様な花で、おいでと呼んでいる様に見えます。

 

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咲き進むと。手を広げてる様になります。

 

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本当の花は、真ん中にあります。

 

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苗木を植えて、10年になりますが、

 

1メート50センチ程度で、花壇の中で邪魔にならない小ささです。

 

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樹高は、これ以上にならない様です。

 

数年、高さは変わらず、小枝が増えて、花数が増えるだけです。

 

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上向きのスズラン水仙

スズラン水仙が満開です。

 

下向きに咲く花ですが、稀に上を向いて咲いてる花を見つけます。

 

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スズラン水仙とは、花はスズランに似て、水仙の葉に似た葉のヒガンバナ科の花です。

 

緑色のドットが特徴です。

 

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庭には、年々増えて、何千、何万の花が咲きますが、まだ1輪だけ。

 

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四葉のクローバーより稀なので、見つけたらラッキーです。

 

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四葉のクローバーは、踏みつけられた場所に生える、奇形の葉

 

上向きのスズラン水仙も、奇形なのだと思います。

 

球根が詰まって、生育不良になっているとか、何か環境が悪いのでしょう。

 

植え替えの合図だと思って、上向きのある株は掘り起こして植え替えます。

多肉オーニソガラム

オーニソガラムと名札が付いていた球根を買いました。

田舎の生産者直売所なので、正式な名は書かれてなく、分かりません。

フラワーアレンジメント教室で、何度か使われた花材の名前です。

50~60センチの草丈、大型になると想像してました。

球根だとは、思ってなかったです。

 

大きな鉢か地植えにしようと思ってながら、戸外で放置してました。

玉ねぎの様な球根から、細ネギの様な葉が出て来て

花径が伸びてきました。

小さい、成長が悪いと思い、ポリポットから出して植えました。

植えたと言っても、シクラメンの様に、半分地上に出して置いた感じ。

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蕾が開きました。

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花弁が開くと待っているのですが、数日経ってもこの状態。

これが、開花状態?

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置き場所が悪い?日当たりと風通しが良い場所なんですが?

水不足?肥料あげてないから?球根が腐ると思ってあげてなかった。

球根植物は、時期が来れば開花するから、必要ないと長年思ってました。

初めて育てる植物は、我が家の庭で気持ち良く過ごしてくれるか様子見。

あんまり、世話をしない。

植物の自然適応能力を信じてるから。

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春に花が咲いたから、夏場は休眠すると思います。

花後に子球を分けて、葉が緑の間に肥培れば良いかな~と、思います。

 

チューリップなどは、葉が枯れたら堀り上げて、涼しい場所で保存します。

が、植えっぱなしで過ごします。下手り上げて失敗するより無難です。

 

想像した花とは違いましたが、

蕾の緑と白のコントラストが気にいったので、たくさん増やしたいです。